左翼で17試合連続出場の阪神森下翔太外野手(24)が悔しい幕切れを迎えた。

延長10回2死一、二塁。雨が降る中、石原の詰まったハーフライナーに全力で前進。ダイレクトでつかみにいったが届かず、中途半端なバウンドになって後逸した。攻めた結果だったが、つかめていればサヨナラを阻止できた可能性も残った。この回先頭の飛球は好捕していた森下は「見ての通りです」と言葉少なに引き揚げた。

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