阪神が楽天にサヨナラ負けし、交流戦5連敗を喫した。交流戦は5勝6敗で8位タイと苦しむ。

5試合連続の逆転負けと重苦しさも漂うが、2位DeNAとのゲーム差に目を移せば、交流戦開始前とは変わらず、2・5ゲーム差をキープする。

交流戦前から2位だったDeNAも交流戦は阪神と同じ5勝6敗で、3位だった巨人は3勝6敗1分けで交流戦最下位に沈み、阪神との差が1ゲーム拡大した。

交流戦前は4位だった広島は交流戦6勝5敗で、巨人と入れ替わり、リーグ3位に浮上。首位阪神との差は3・5ゲームとする。

今季の交流戦の通算成績は14日終了時点で、パ・リーグが35勝、セ・リーグが29勝でパが6勝上回る。(1引き分け)

阪神、DeNA、巨人ともに波に乗りきれず、現状ではリーグ順位に大きな変動はなく、巨人は残り8試合、DeNA、阪神は残り7試合の交流戦に臨む。

◆14日のその他の試合結果

西武2-1中日

ロッテ0-5ヤクルト

日本ハム5-0広島

ソフトバンク4-0DeNA

オリックス2-1巨人

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