ソフトバンクが35イニングぶりに得点した。

0-0の2回に、山本、谷川原、川瀬の3連打で先制。4回には1死二塁でダウンズが右中間への適時三塁打、野村の遊ゴロ間で2点を追加した。先発はプロ初勝利を目指した前田悠伍投手(19)。先輩たちが19歳の後輩に援護点をプレゼントした。

ソフトバンクは前日12日まで3試合連続完封負け。4試合連続なら2リーグ制後では初の屈辱だったが、不名誉な記録を回避し、4試合ぶりの白星へ好スタートを切った。

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