球団から唯一の出場となった全セのヤクルト大西広樹投手(27)が5回からマウンドに上がった。リリーフカーでは、つば九郎のぬいぐるみを手に登場した。降車するときには隣の座席に丁寧に置いてからマウンドに向かった。1回を投げ2安打1失点でバトンをつないだ。
登板中は中継用のマイクとイヤホンを装着。放送席で解説する古田敦也氏から「松坂スライダーを投げてくれ」と再三のリクエストに応え、最後は日本ハム万波を空振り三振に仕留めた。この1球には放送席で同じく解説していた松坂大輔氏も「完璧です」と大絶賛だった。
<マイナビオールスターゲーム2025:全セ-全パ>◇第2戦◇24日◇横浜
球団から唯一の出場となった全セのヤクルト大西広樹投手(27)が5回からマウンドに上がった。リリーフカーでは、つば九郎のぬいぐるみを手に登場した。降車するときには隣の座席に丁寧に置いてからマウンドに向かった。1回を投げ2安打1失点でバトンをつないだ。
登板中は中継用のマイクとイヤホンを装着。放送席で解説する古田敦也氏から「松坂スライダーを投げてくれ」と再三のリクエストに応え、最後は日本ハム万波を空振り三振に仕留めた。この1球には放送席で同じく解説していた松坂大輔氏も「完璧です」と大絶賛だった。

関学大・飯田泰成が7回3失点で勝利「徐々に修正できたのは良かった」

【オリックス】平野佳寿、21年間の現役生活に別れ 岸田監督、岡田彰布氏、子供たちらから花束

【オリックス】陳睦衡、プロ初登板初先発も6失点KOに「持ち味出せるようにと…」

【DeNA】浜地真澄「めちゃくちゃうれしい」古巣相手に移籍後初勝利

【ヤクルト】ドラ2松川玲央と育成1位小宮悠瞳のトミー・ジョン手術発表 今後はリハビリへ
