セ・リーグは、首位阪神がシーズン後半戦に入っても、順調に勝ち星を積み重ねる。

シーズン前半戦終了時点で2位DeNAと9・5ゲーム差、3位巨人とは10ゲーム差だったが、2位巨人と12ゲーム差、3位DeNAとは12・5ゲーム差に開いた。

首位阪神は、シーズン後半戦の3カードで6勝2敗で、2位巨人は4勝4敗の5割、3位DeNAは3勝5敗と苦しむ。

首位阪神と2位以下が大きく離される一方、2位から5位は大混戦。2位巨人と3位DeNAの差は0・5差で、巨人と4位の中日の差は3差、5位の広島は3・5差と続く。

シーズン最終盤まで、CS争いは大混戦になりそうだ。シーズン後半戦のセ・リーグの勝敗は以下の通り。

1位阪神 6勝2敗

2位巨人 4勝4敗

3位DeNA 3勝5敗

4位中日 3勝5敗

5位広島 3勝5敗

6位ヤクルト 5勝3敗