首位を独走する阪神が、シーズン後半戦も順調に白星を伸ばし、セ・リーグの貯金を独占する。

シーズン前半戦終了時点では、2位のDeNAが41勝42敗5分けの借金1だったが、後半戦は3勝5敗で借金は3。3位の巨人は42勝44敗3分けの借金2だったが、シーズン後半戦は4勝4敗で借金2のままとなる。

阪神はシーズン前半戦を53勝35敗2分けで終了し、シーズン後半戦は6勝2敗で、貯金を22に増やし、2位巨人とのゲーム差を12ゲーム差に広げた。

シーズン後半戦のセ・リーグの各チームの勝敗は以下の通り。

1位阪神 6勝2敗

2位巨人 4勝4敗

3位DeNA 3勝5敗

4位中日 3勝5敗

5位広島 3勝5敗

6位ヤクルト 5勝3敗

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