ソフトバンク周東佑京内野手(29)は打率3割5厘でリーグ2位につける。トップの楽天村林一輝内野手(27)は3割7厘で、わずか2厘差。首位打者浮上も射程にとらえている。
周東は腰の張りの影響もあって欠場する試合もあったが、現在は出場4試合連続安打中。そのうち2試合はマルチ安打だった。小久保監督は慎重にコンディションを見定めながら起用を続けており、さらに8月は6連戦が1度もない。休養やケアを入れながら出場できることを考えれば、変則日程は周東にとってプラスに働きそうだ。
7月は月間打率3割1分3厘、8月も3割ジャストと好調を維持している。不動のリードオフマンとして28盗塁はリーグトップだ。さらに出塁率もトップ柳町に次ぐリーグ2位の3割6分8厘。柳町は3割9分8厘でこちらは3分差が開いている。
この日の相手先発、ロッテ種市篤暉投手(26)とは通算27打数9安打で打率3割3分3厘。快音を残して打率向上といきたい。
◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)
1位 村林(楽天) 3割7厘
2位 周東(ソフトバンク) 3割5厘
3位 太田(オリックス) 2割9分8厘
4位 柳町(ソフトバンク) 2割9分7厘
5位 ネビン(西武) 2割9分2厘



