阪神中野拓夢内野手(29)が、5日の中日戦でマルチ安打をマークし、打率リーグトップに浮上した。
2位は広島小園海斗内野手(25)がつけ、3位は阪神近本光司外野手(30)がつける。
セ・リーグでは3割超えは0人で、打率リーグトップが2割8分台。パ・リーグは、リーグトップの楽天村林、同2位のソフトバンク周東が、打率3割を超える。
5日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。
◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)
1位 中野(阪神) 2割8分8厘
2位 小園(広島) 2割8分6厘4毛
3位 近本(阪神) 2割8分5厘7毛
4位 岡林(中日) 2割8分2厘
5位 佐藤輝(阪神) 2割8分1厘
◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)
1位 村林(楽天) 3割7厘
2位 周東(ソフトバンク) 3割
3位 太田(オリックス) 2割9分6厘
4位 柳町(ソフトバンク) 2割9分3厘
5位 ネビン(西武) 2割9分1厘



