日本ハムが本拠地エスコンフィールド開業3シーズン目で、同球場節目の100勝に到達した。

1点リードの6回1死、清宮幸太郎内野手(26)が西武高橋光成投手(28)から右翼席へ運ぶ9号ソロ。「(先発)北山の圧がすごかったので打ちました」と振り返った。清宮幸は23年4月1日楽天戦で、記念すべき新球場1勝目を自身のサヨナラ打で決めた“節目男”だった。

北山亘基投手(26)は8回2安打無失点で、4年目で自己最多の7勝目。背番号が57→15に代わった最初の登板を白星で飾った。

チームは4連勝でリーグ60勝一番乗り。貯金は今季最多の23となった。

新庄剛志監督(53)が3シーズンぶりに4番に据えた石井一成内野手(31)も4安打1打点の活躍。指揮官は試合後「15番輝いてたわ~ オーラも凄かった!! あと、4番どうした!?」とコメントを残し、球場を引き揚げた。

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