広島は先発大瀬良大地投手(34)が今季最短の3回5失点で8敗目を喫した。

2回1死二、三塁から、投手東までの下位打線に3者連続適時打を浴びた。さらに佐野にも適時打を許し、この回だけで6安打5失点。序盤の大量失点で試合を重くした。「何とかしたかったですけど、さすがに5点は…。申し訳ないです」。上位浮上へ大事な3位DeNAとの対戦で連勝を逃し、右腕は責任を背負った。

▽広島新井監督(大瀬良について)「少しずつ(球が)甘く入ったのを逃してくれなかったという感じ。ビッグイニングになってしまったけど、いい攻撃はできたと思います」

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