オリックス太田椋内野手(24)が右手に死球を受け、負傷交代した。2回、日本ハム先発バーヘイゲンの3球目、149キロが右手に直撃。声を上げ、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。治療のためベンチに下がり、そのまま交代が告げられた。

岸田護監督(44)は試合後、「ちょっと分からないですね。一応、病院に行っているので。それ次第ですね」とした。太田は5月にも右手首に死球を受けて約1カ月離脱した。

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