中日上林誠知外野手(30)が4回に右越えの15号ソロを放った。

試合前までに24盗塁を記録しており、「50-50(フィフティ・フィフティ)」ならぬ「15-15(フィフティーン・フィフティーン)」を達成。「反撃ののろしを上げる一打という気持ちで打席に入りました」とコメントした。

中日で1シーズンに「15本塁打-15盗塁」を達成したのは、1975年(昭50)の高木守道(17本-16盗塁)、ローン(16本-20盗塁)以来、50年ぶりの快挙となった。

移籍2年目の今季はキャンプからアピール。右翼のレギュラーとして主に1番、3番を任されている。盗塁数はプロ12年目で自己最多。本塁打もソフトバンク時代の18年の22本に次ぐ多さだ。

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