左手首付近に死球を受けたオリックス頓宮裕真捕手(28)について、岸田護監督(44)は試合後「打撲ですね。大丈夫だと思います」と説明した。

3-1の4回、無死一塁で西武高橋の2球目が左手首に直撃。その場に倒れ込み、トレーナーが駆けつけた。1度ベンチに下がり治療。グラウンドに戻ると拍手が送られた。6回の第3打席で右飛を放ち、直後の守備から交代していた。

チームは西川龍馬外野手(30)が左足首の負傷から復帰したばかり。右ハムストリングス筋損傷で離脱していた森友哉捕手(30)はこの日の2軍中日戦(ほっともっと神戸)で実戦復帰。けが人が復帰しつつあるなか、大事に至らないことを願うばかりだ。

【オリックス】頓宮裕真ヒヤリ…左手に死球受けその場に倒れ込む 一度ベンチで治療受け出場続行