3位オリックスは逆転負けで、昨季からみずほペイペイドームでのソフトバンク戦11連敗(引き分けを挟む)を喫した。
初回、広岡大志内野手(28)がソフトバンクのモイネロから左中間テラス席へ7号ソロ。試合前時点で両リーグトップの防御率1・07を誇り、29イニング連続無失点中だった難敵から突破口を開いた。
先発の宮城大弥投手(24)は7回5安打1失点。2回に1死満塁、3回も1死二塁のピンチを背負いながら、6回まで得点は許さなかった。だが、7回。1死三塁から代打の中村に左前適時打を浴び、試合は振り出しに戻った。
1-1の8回、2番手のルイス・ペルドモ投手(32)が2死三塁で5番今宮に左前適時打。勝ちパターンが痛恨の失点で、連勝は3で止まった。



