阪神が優勝決定次戦からの連敗を2で止めた。

この日は大山悠輔内野手(30)を休養させ、原口文仁内野手(33)を「5番一塁」で今季初めてスタメン起用した。

打線は4回、先頭の1番近本光司外野手(30)が左前打で出塁。5試合ぶりの二盗を決め、3番森下翔太外野手(25)が7試合ぶりの21号2ランを放って先制した。森下は両リーグトップとなる今季19度目の勝利打点を挙げた。

先発大竹耕太郎投手(30)は緩急を織り交ぜたピッチングでDeNA打線を翻弄(ほんろう)。9回完封で自身2連勝とし、今季8勝目を挙げた。完封勝利は23年7月5日広島戦以来、2年ぶり2度目。

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