オリックスは逆転負けでソフトバンク戦6連敗となった。岸田護監督(44)は「明日(14日)頑張って勝てるように。どこかでこの連敗もストップしとかないといけないのでね。明日また頑張ります」と次戦を見据えた。
オリックス九里亜蓮投手(34)とソフトバンク上沢直之投手(31)の投手戦は互いに譲らぬ展開。0-0の8回、無死一、二塁で4番頓宮裕真捕手(28)が送りバントも、2-5-3の併殺に倒れた。指揮官は「頓宮も勝ちたいという気持ちでやったんでしょう。サインではないですけどね。キャプテンですし、そういう気持ちでやってくれていると思うのでね」とフォローした。なお2死二塁で西野真弘内野手(35)が左翼線へ適時二塁打を放ち、1点を先制した。
だが、9回。守護神のアンドレス・マチャド投手(32)がつかまった。先頭から2連打を許すと、同点犠飛。なお1死一、三塁から一塁へのけん制悪送球で勝ち越しを許した。岸田監督は「ずっと頑張って、もうだいぶ疲れもたまっているとは思うんですけどもね。また次に切り替えてやってもらうしか。ああいう場面で、行ってもらわないといけないので」と話した。



