プロ初の中4日で先発した日本ハム伊藤大海投手(28)は7回103球、7安打2失点、8奪三振で降板し、7敗目を喫した。
2回に先頭のソトに先制13号ソロを献上。さらに藤岡、安田、佐藤に3連打を浴びて2点目も失った。
3回以降は無失点と試合をつくったが、味方打線がロッテ河村の前に7回まで2安打無得点。逆転優勝へ負けられない中でリードを許したまま降板した。
キャリアハイ更新の15勝目は手にできず、チームも逆転Vが厳しくなる痛恨の黒星。伊藤は「中4日での登板でしたが、体調は特に気になりませんでした。ただ1発で先制点を与えてしまったことが悔やまれます。その後も出塁を許してしまい、攻撃へ流れを引き寄せられず悔しい気持ちです」と振り返った。



