右肩の張りで離脱中の広島森下暢仁投手(28)は今季中の復帰がなくなった。8月24日に出場選手登録を抹消された後、検査を受けた結果、炎症がみられたという。新井監督は「本人も行けると思っていたと思うけど、しっかり検査して良かった。そこまでシリアスなものじゃない。ただ、無理して行かせるものでもない」と説明。順位が決まったチーム状況もあり、今季中の復帰を見送った。
自身初の開幕投手を務めた今季は22試合登板で6勝14敗と大きく負け越したものの、3完投や152回1/3は昨季を上回る。防御率2・48も1年目に次ぐ好結果だった。



