日本ハム清宮幸太郎内野手(26)がレギュラーシーズンでは初めて逆方向へ本塁打を放った。
2回無死一塁で西武今井の154キロを左中間スタンドへ運ぶ先制11号2ランを放った。
22年の球宴第1戦(ペイペイドーム)で左中間のホームランテラス席へサヨナラ本塁打を放ったことはあるが、公式戦ではプロ8年目、通算75本目で初めての逆方向弾だ。
清宮幸は「今日ホームランを打ったら(同学年の先発)北山がご飯をご馳走してくれると言っていたので打てました。絶対に美味しいものを食べます」とコメント。奇跡の逆転Vへ負けられないチームは、22イニングぶりの得点となった。



