楽天スペンサー・ハワード投手(29)が、右腕の張りで2戦連続緊急降板となった。中5日でオリックス戦に先発し、3回1/3を56球、3安打3四死球3失点。無傷の5連勝中だったが、今季初黒星を喫した。「中5日とか、そういうところは関係なくて、こういう結果になるのは野球なのかなっていうふうに思います」と振り返った。

2試合連続でアクシデントに見舞われた。0-3の4回1死。オリックス来田に1球目を投じた際に顔をしかめ、異変を訴えた。治療のため1度ベンチに戻ったが、そのまま降板した。

ハワードは「ここ数日間、(右)腕の張りはちょっとあって、なんとか乗り越えて頑張ろうと思ったんですけど、ちょっとまた強く出てしまったかなと」。前回23日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に続いて、右腕の張りによりマウンドを降りることになった。

【関連記事】楽天ニュース一覧