阪神大山悠輔内野手(30)に日本シリーズ4試合目で初安打が飛び出した。

2回1死からの初打席で大津亮介投手(26)の落ち切らないフォークをとらえ、三遊間を抜いた。

11打数無安打となった第3戦のあと「流れを全て止めてしまっている。自分の責任。何とかしないといけないし、するしかない。落ち込んでいるヒマはない」と悔しさをあらわにしていた。

一塁塁上では表情ひとつ変えなかった。直前に先制弾を放っていた山川穂高内野手(33)から一言、二言、声をかけられていた。

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