日本ハムのドラフト2位大阪学院大のエドポロ ケイン外野手(22)が新入団会見で、初の“新庄ボード弾”を目標に掲げた。
エスコンフィールド左翼側の柱には試合で当てると賞金111万円がもらえる新庄剛志監督(53)の現役時代の打撃フォームをかたどったがエリアがあるが、まだ獲得した選手はいない。規格外のパワーが売りの右打者エドポロは「意外といけそうやなって思ってます。秋のリーグ戦で大阪に南港球場ってあるんですけど、そこで場外ホームランを打ったんですけど、その当時、近畿大の(現阪神)佐藤輝明選手ぶりっていうのがあったんで、結構いけるんちゃうかなって、思ってます」とイメージした。
背番号はジャッキー・ロビンソンがつけていた「42」。「似合っているかどうかはファンの皆さんに判断してもらえたら」。本人は新庄監督の1番を狙っており「大学でキャプテンやってて、1番つけてたこともあったので、似合うかなと。担当スカウトの熊崎さんに『1にしてくれ』って言ったんですけど、通らなかった」と言う。前日21日に新庄監督と会う機会があり「『いずれ僕が付けさせてもらいます』と言わせもらいました。ふさわしい選手になれるように頑張っていきたい」と、球界NO・1の活躍を思い描いた。



