巨人田中将大投手(37)が16日(日本時間17日)、米ハワイ州ホノルルのホテルで行われた日本プロ野球名球会総会に初参加した。今季、日米通算200勝を達成し、入会資格を満たしていた。
開会前に会場の入り口でスタンバイ。「もう一番、皆さんにあいさつしやすいのも、あそこにいることが一番しやすいところだったと思うので。ということで、(同じく初参加の楽天)浅村と2人で待っていました。あいさつができたので良かったです」。ソフトバンク王貞治球団会長(85)ら球界の先輩たち1人1人に丁寧にあいさつし、握手で歓迎された。
会議を含めて緊張の連続の時間となったそうで「本当に10代、20代前半の時に、フィールドで対戦していたような先輩たちがたくさんいて。本当にその頃の緊張感、気持ちに戻ったような気持ちでした。なかなか…そういう気持ちになるのも久しぶりだなと思いました」と独特の雰囲気を振り返った。



