阪神・淡路大震災から31年を迎えた17日、兵庫・丹波市出身の阪神ドラフト4位、早瀬朔(さく)投手(18=神村学園)が、静かに目を閉じ犠牲者に哀悼の意を示した。「野球ができていること、普通に生活できていることに感謝を持って」。両親は同市で震災を経験。自身も小学5年時の社会科見学で当時の揺れを体験したという。「すごく揺れていたので怖かった。忘れてはいけないことだと思う。感謝の気持ちを持って何事もやっていきたい」と引き締めていた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】優勝マジック5日連続で減少 7連敗した9月は8勝9敗まで回復 好調1、2番が勝因

【阪神】西勇輝「宝物」SNSで引退発表「18年間の野球人生を振り返り悔いはありません」

【ヤクルト】山野太一「石川さんによく言われたんですけど…」25日中日戦に先発

【阪神】引き分け以上なら2位以上確定 CSにらんで勝っておきたい相手に主戦右腕2人を投入

【DeNA】CS新ルール回避へ 大事な首位阪神との2連戦 10差未満&勝率5割以上目指す戦い



