広島は26日、黒原拓未投手(26)が今月23日に腰の手術を受けていたことを発表した。診断名は「腰椎椎間板ヘルニア」で術式は「椎間板摘出術」と明らかとなった。
黒原は24年に53試合登板で4勝3敗3ホールド、防御率2・11の好成績を残した。だが、翌25年5月に「左膝外側半月板の縫合手術」を受け、その後のシーズンはリハビリに費やした。左膝は完治し、10月には投球を再開していた。今季に大きな期待をかけられていたが、15日から始まった合同自主トレにも参加せずに別メニューが続いていた。
広島は26日、黒原拓未投手(26)が今月23日に腰の手術を受けていたことを発表した。診断名は「腰椎椎間板ヘルニア」で術式は「椎間板摘出術」と明らかとなった。
黒原は24年に53試合登板で4勝3敗3ホールド、防御率2・11の好成績を残した。だが、翌25年5月に「左膝外側半月板の縫合手術」を受け、その後のシーズンはリハビリに費やした。左膝は完治し、10月には投球を再開していた。今季に大きな期待をかけられていたが、15日から始まった合同自主トレにも参加せずに別メニューが続いていた。

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