手術明けの広島大瀬良大地投手(34)が、初日から60球を投げ込んだ。昨年10月の右肘手術から復帰し、一番乗りでブルペン入り。真っすぐだけでなく、全球種を投じた。「投げることに関しては問題なく行けているので、あとはショートスローとか投内連係とか、そういった動きを見ながらになると思う。今日は問題なくできましたし、数をこなしながら抜かりなくやって行きたい」。第3クールの紅白戦にも登板予定。不安のない調整ぶりをアピールした。
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