マエケンさん、ゴチになりました-。
沖縄・金武キャンプの第1クール終了後、楽天内星龍投手(23)藤井聖投手(29)西垣雅矢投手(26)の3人は、ある食事会に参加した。通称「マエケンさんのお金で焼肉を食べる会」。焼き肉店に出向き、今季からチームメートになった前田健太投手(37)を囲んだ。
1週間前、内は笑顔で写った4人の写真とともに自身のSNSに「キャンプ第一クール終了 マエケンさんのお金で焼肉を食べる会 ご馳走様でした マエケンさんが一番食べてました」とつづった。
食事会について直撃すると「マエケンさん、すごくお金持ってるらしいんで、それを減らしにいきました」と笑顔。「めちゃくちゃおいしいお肉でしたし、ほんとマエケンさん、気さくで優しい方なので、向こうのアメリカでの生活だったり、もともと日本にいた頃のことだったりを話していただきました」と充実の時間を過ごしたという。
仙台に帰ってからの約束もすでに取りつけたことも明かした。内は「まずは仙台帰ったらマエケンさんの家に行くってもう伝えてあるので、マエケンさん家でバーベキューしたいなと思います」と力を込めた。
同じく「マエケンさんのお金で焼肉を食べる会」参加者の藤井は「マエケンさんからもともと『沖縄行ったら飯行こうな』って言われてたんで、僕があの日に『空いてますか』って、お誘いして、空いてたんでっていう感じです」と食事会開催までの流れを説明した。
人選については「なんか(内)星龍がずっと『行きたい』って言ってて、『あと誰誘おうか』って話した時に、ちょうどガキ(西垣)が空いてたんで」と続けた。
レジェンド右腕と食べた焼肉に藤井は「いやー、うまかったっすね。格別に。うまかったっす」と話した上で「アメリカ時代の話もありましたし、いろいろ楽しいお話をさせていただきました」と感謝した。



