ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が宮崎キャンプで今季初めてブルペン入りした。「カット」「高め」など日本語で座らせた捕手に指示を出しながら29球投げた。
「感じはよかった。時差ぼけもなくなってきた」と振り返った。独自調整を任されるS組で、15日から宮崎の本隊に合流。米国ですでに3度ブルペン入りしている。昨季は右肩の不調、右肘の違和感などで26試合、3勝1敗、8セーブに終わった。「今のところ肩、肘に問題はない」と、クローザー奪回に向け状態を上げていく。
ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が宮崎キャンプで今季初めてブルペン入りした。「カット」「高め」など日本語で座らせた捕手に指示を出しながら29球投げた。
「感じはよかった。時差ぼけもなくなってきた」と振り返った。独自調整を任されるS組で、15日から宮崎の本隊に合流。米国ですでに3度ブルペン入りしている。昨季は右肩の不調、右肘の違和感などで26試合、3勝1敗、8セーブに終わった。「今のところ肩、肘に問題はない」と、クローザー奪回に向け状態を上げていく。

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