阪神育成の西純矢外野手(24)が“甲子園デビュー”を果たした。この日から1軍合流し、6回の守備から右翼守備へ。8回1死三塁の第1打席では中前適時打を放ち、初安打初打点を記録した。

西純は昨オフ投手から野手に転向。育成契約を結び直して26年を迎えている。春季キャンプでは若手中心の沖縄・具志川で精力的にバットを振っていた。

西純の名前がコールされると、甲子園の虎党からは大歓声が沸き起こった。

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