開幕戦のスタメンが発表された。ヤクルト池山隆寛新監督(60)は1軍監督就任後初のレギュラーシーズンの試合となる。
ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が「2番左翼」でスタメン。3番には古賀優大捕手(27)が入った。
指揮官が明言していたとおり、1番は長岡秀樹内野手(24)、4番はホセ・オスナ内野手(33)となった。
池山監督が「白紙」と話した中で競争が行われた内野陣は一塁にオスナ、二塁に伊藤琉偉内野手(23)、三塁に赤羽由紘内野手(25)、遊撃に長岡という布陣となった。
ヤクルトのスタメンは以下の通り。
1番遊撃 長岡
2番左翼 サンタナ
3番捕手 古賀
4番一塁 オスナ
5番右翼 増田
6番三塁 赤羽
7番中堅 岩田
8番二塁 伊藤
9番投手 吉村



