阪神が8回に再逆転した。
1死二、三塁で途中出場の坂本誠志郎捕手(32)の中前打で6-6の同点。
さらに2死二、三塁とし、投手の打順で代打に出た木浪聖也内野手(31)がしぶとく一、二塁間に転がした。
二塁手の浦田俊輔内野手(23)が回り込んだが、ジャッグル。木浪は頭から一塁に飛び込んだ。記録は内野安打。
隙を突くように二塁走者も本塁に突っ込んだ。巨人のリクエストがあったが判定は覆らず、阪神に勝ち越しの2点が入った。
木浪は今季初打席だった。一塁塁上で何度もガッツポーズを繰り出し、ベンチもお祭り騒ぎになった。



