「2025年JERAセントラル・リーグ優勝 レプリカトロフィー」の贈呈式が31日、阪神のホーム開幕戦となるDeNA戦(京セラドーム大阪)を前に行われ、阪神粟井一夫球団社長がセ・リーグの杵渕和秀統括からレプリカトロフィーを受け取った。
杵渕統括は「球団創設90周年の節目の年に、リーグ7度目の優勝を自ら花を添えられて。また、9月7日というリーグNPB最速の優勝ということで、昨年の戦いぶりにまずは敬意を表したいと思います」とたたえた。
23年のリーグ優勝以来となるトロフィーを手にし、粟井社長は「2025年を振り返ると、みんな本当によくやってくれたなと。監督いわくですが、2026年はそれを置いておいて、また新しいトロフィーを取りに行く」と気持ちも新た。
優勝したチームだけが翌年、ユニホームの左袖にチャンピオン・エンブレムも付けることができることを引き合いに「なかなか毎年着けるのは大変だけど、1年でも1回でも多く着けて戦うのはかっこいい」と今年も頂点を狙う思いを強くしていた。



