プロ25年目の大ベテラン、ヤクルト石川雅規投手(46)は活動再開後のつば九郎に期待し、ともに戦っていく。

「チームイチの人気者。1年間いなかったというのはすごく寂しかった。池山新監督ですし、つば九郎も再出発。また新しい歴史を一緒に作っていけたらいい。休んでいた分、新しい歴史を作っていってほしい。思い出はいっぱいあるしいつも励ましてくれていた」

活動休止期間は妹つばみが活躍。「いない間つばみちゃんがよく頑張ってくれた。また今日から兄妹でまた始まるので、いい流れでやってほしい」と願った。

自身は2軍で調整中。1軍は開幕カードで3連勝した。「めちゃくちゃ強い勝ち方をしている。そういう1軍の輪に加われるように、しっかり調整して、チャンスをもらえるように結果を出したい」。つば九郎も待つ、新たなチームでのプレーへ燃える。