阪神大竹耕太郎投手(30)、木下里都投手(25)が5日、出場選手登録を抹消された。代わって、工藤泰成投手(24)が出場選手登録され、今季初1軍昇格。リリーフ要員とみられる。

大竹は前日4日の広島戦(マツダスタジアム)に先発し、5回7安打3失点。降雨により1時間遅れ、さらに約1時間の中断もあったが、粘投を続けていた。ビハインドでマウンドを降りたが、味方が終盤に同点、勝ち越し、黒星が消えていた。

木下は1点を追う7回に登板し、2回5安打2失点、2本塁打を浴びていた。

工藤はファーム・リーグ西地区でここまで4試合に登板し、6回4安打無失点と好投を続けていた。