ヤクルトがプレーボールからわずか5分で先制に成功した。鈴木叶捕手(20)が初回無死二、三塁から2点適時三塁打を放った。
巨人先発ブライアン・マタ投手(26)の立ち上がりを捉えた。1番長岡秀樹内野手(24)が四球で出塁すると、2番ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が左翼フェンス直撃の二塁打で好機を拡大。続く3番の鈴木叶は右翼へのライナー性の打球を放った。右翼手の打球処理がもたつく間に三塁を陥れ、三塁打となった。
チームは試合前時点で2連敗中だったが、速攻で嫌な流れを払拭した。
<巨人-ヤクルト>◇11日◇東京ドーム
ヤクルトがプレーボールからわずか5分で先制に成功した。鈴木叶捕手(20)が初回無死二、三塁から2点適時三塁打を放った。
巨人先発ブライアン・マタ投手(26)の立ち上がりを捉えた。1番長岡秀樹内野手(24)が四球で出塁すると、2番ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が左翼フェンス直撃の二塁打で好機を拡大。続く3番の鈴木叶は右翼へのライナー性の打球を放った。右翼手の打球処理がもたつく間に三塁を陥れ、三塁打となった。
チームは試合前時点で2連敗中だったが、速攻で嫌な流れを払拭した。

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