巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が12日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演した。
気になっていることとして「WBCに出た投手陣ですね。ちょっといまいち上がってこないのかなっていう気がしますね。なんなんでしょうね」と話した。
「まあやっぱり時差とかやっぱり調整の仕方っていうのももちろんあったと思うんですけども、こう無理に出ずに2軍でちょっとね1カ月ぐらい調整してから出てもよかったんじゃないかなっていう気はするんですけども、まあやっぱり球団から行けるかって言われたらそれは無理ですとは言わないですからね。選手はまあそれで出てしまって、こうちょっとけががあってあったり、こう成績がいまいちこう伸びてこないっていう選手がいますよね。やっぱり調整は難しいです」と、状態が上がってこない理由を推察した。
WBCに出場した投手陣では開幕投手を務めたオリックス宮城が左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷で離脱。同じく日本ハム伊藤も沢村賞に輝いた昨季のような圧倒的な投球がまだ見られていない。



