ヤクルト先発の松本健吾投手(27)が気分の上がる曲が流れる中で向かった打席で、プロ初安打をマークし先制点を呼び込んだ。
「マツケン」と呼ばれている右腕。打席時の登場曲の松平健「マツケンサンバ2」が流れる中、2回2死一塁で第1打席に向かった。2球目の内角直球をはじき返し、プロ3年目7打席目での初安打となる左前打。一、二塁のチャンスをつくると、続く丸山和郁外野手(26)が先制の左前適時打を放った。
ルーキーイヤーの24年から使用している登場曲だが今季流れるのは初だった。
<ヤクルト-DeNA>◇16日◇神宮
ヤクルト先発の松本健吾投手(27)が気分の上がる曲が流れる中で向かった打席で、プロ初安打をマークし先制点を呼び込んだ。
「マツケン」と呼ばれている右腕。打席時の登場曲の松平健「マツケンサンバ2」が流れる中、2回2死一塁で第1打席に向かった。2球目の内角直球をはじき返し、プロ3年目7打席目での初安打となる左前打。一、二塁のチャンスをつくると、続く丸山和郁外野手(26)が先制の左前適時打を放った。
ルーキーイヤーの24年から使用している登場曲だが今季流れるのは初だった。

【西武】痛恨2失点で隅田知一郎が無念の13K完投負けもその意地で第3戦「総動員」が可能に

【とっておきメモ】巨人ウィットリー、登板前日は試合前に帰宅 西武線利用も「そんなに声を…」

【巨人】ウィットリー「ジャングルみたい」ベルーナドームで2勝目「いいエネルギーくれる球場」

【巨人】今季初スイングで決勝弾のリチャード「交流戦MVPに向けて頑張るんで」/一問一答

【巨人】橋上監督代行「最後にセの意地じゃないですけどもね…」交流戦ラスト1試合を見据え
