西武先発の武内夏暉投手(24)がアクシデントで緊急降板した。

安打と失策で作った6回無死一、二塁のピンチ。日本ハム6番奈良間の強いセンター返しが、バウンドした上で武内の左すね付近に直撃。ボールは一塁方向に大きく転がり、二塁走者がホームを踏んだ。

武内は一塁カバーに向かったものの、痛そうな表情でマウンドへ。そのままトレーナーに付き添われてベンチへ戻り交代となった。

その後1死二、三塁で一打逆転のピンチになり、緊急登板の糸川亮太投手(27)が代打野村をシンカーで空振り三振に。さらに3番手の左腕羽田慎之介投手(22)がマウンドに上がったが四球で満塁にした後、1番水谷に逆転適時打を打たれた。

西武は次週は5試合のため、開幕投手も務めた渡辺勇太朗投手(25)がこの日に出場選手登録を抹消となったばかりだった。

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