広島小園海斗内野手(25)が22日、ヤクルト4回戦(マツダスタジアム)で死球による負傷のため途中交代した。3回の第2打席、右手甲に死球。一度はプレーを続行し、4回表の守備にもついたが、5回表から交代。広島市内の病院で診察を受けた結果、「右手第5中手骨の打撲」と診断された。骨折は回避。小園は「たぶん大丈夫だと思います。まだ痛いです」とコメントした。23日同カードの出場は当日の状態を見て決める。
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