早大は高橋煌稀投手(3年=仙台育英)がリーグ戦初完投を飾り、2-1で法大を破り1勝1敗のタイに持ち込んだ。明大は8-1で慶大を撃破。勝ち点の行方はともに第3戦にもつれることになった。

   ◇   ◇   ◇

明大は主将・福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)の打棒がさえ渡った。先制打を含む2安打4打点を挙げ、リーグ全4試合で16打数8安打を放ち、打率は現在トップの5割。首位打者を狙える位置だ。「つなぐ意識の結果だと思っています。このままカードを終えてトップにいたら、その時は意識したいと思います」と話した。

慶大・堀井哲也監督(先発の沖村について)「調子が上がっているとふんで送り出したが、明治の打線が素晴らしかった」