西武は27日、外崎修汰内野手(33)が右腰の手術を受けたと発表した。

23日に兵庫県内の病院で「右L2/3経椎間孔的全内視鏡椎間板嚢腫切除術」という手術を受けた。コンディションの改善を目的とした手術で、実戦復帰まで2カ月を要する見込みとの診断が発表された。

外崎はプロ12年目の今季、5番DHで開幕戦にスタメン出場。その後も中軸を任され、5日には青森県出身者では初となるプロ通算1000本安打を達成したが、腰痛のため11日に出場選手登録を抹消されていた。