ソフトバンク山川穂高内野手(34)が4回の打席で凡退し、自己ワーストを更新する28打席連続無安打となった。

2戦連続の7番・一塁でスタメン出場し、2回の第1打席では二飛、4回2死一、二塁での第2打席も一飛に終わった。西武時代の19年7月の27打席連続を更新してしまった。

この日も通常通り早出特打を行い、入念にフォームやスイング軌道などを確認しながら打ち込んでいたが、なかなか1本が遠い。

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