阪神前川右京外野手(22)が中日先発のドラフト1位・中西聖輝投手(22=青学大)との21年夏の甲子園決勝を戦った「智弁対決」で先制打を放った。

「6番左翼」で4月19日中日戦(甲子園)以来のスタメン。初回、2死満塁で初球、外角134キロフォークを右中間へ。走者一掃の二塁打を決め、3点を先制した。

21年夏の甲子園決勝では前川が智弁学園(奈良)の1番左翼、中西が智弁和歌山の背番号「1」を背負い、2番手で登板していた。

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