巨人赤星優志投手(26)が指導陣もべた褒めの快投で勝利を呼び込んだ。
今季は中継ぎで9登板、この日が初先発。球数を投げ込み仕上げていく調整は十分でなかった。杉内投手チーフコーチは「3、4回いって、次の投手も」とオープナー起用を想定していた。それが球数少なく、5回63球で無失点。赤星自身は「中継ぎの気持ちで1イニングずつ」の精神でゲームをつくった。阿部監督も「もちろん次も行ってもらいます」と二つ返事の3勝目となった。
<巨人3-2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム
巨人赤星優志投手(26)が指導陣もべた褒めの快投で勝利を呼び込んだ。
今季は中継ぎで9登板、この日が初先発。球数を投げ込み仕上げていく調整は十分でなかった。杉内投手チーフコーチは「3、4回いって、次の投手も」とオープナー起用を想定していた。それが球数少なく、5回63球で無失点。赤星自身は「中継ぎの気持ちで1イニングずつ」の精神でゲームをつくった。阿部監督も「もちろん次も行ってもらいます」と二つ返事の3勝目となった。

【ヤクルト】林田球団社長「6割いったら優勝でしょ」残り75試合の勝率を6割に設定

【巨人】マツダスタジアムの広島戦が雨天中止

【高校野球】苫小牧中央が苫小牧工に敗れ初戦で涙 広島斉藤や日本ハム根本の母校/南北海道

【楽天】宗山塁、3か月ぶり実戦復帰 ハヤテ戦に2番遊撃で出場 3月に左手負傷で戦線離脱

【ロッテ】26日ソフトバンク戦にRIZIN「ヒロヤ」が来場「この一球に全力を込めて」
