今季初の欠場となった阪神の大山悠輔内野手(31)について試合後、藤川球児監督(45)が説明した。
大山はこの日ベンチスタート。9回2死から打席に立つ準備をする姿があったが、出番なく欠場となった。
藤川監督は大山について「バンテリンで少しデッドボール、交錯があって少し休養が必要かなというような判断になりましたので」と説明。4日の中日戦(バンテリンドーム)で大山は死球を受け、一塁守備でも走者と交錯していた。「本人はもちろんゲームに出たいし、出なきゃいけないという責任感はあるんですけれど、コンディションの部分ですね。あす以降また、どうなるかというのは、またこの後ですけど」と話した。



