日本ハム先発の福島蓮投手(23)が7回途中2失点の好投で、今季初勝利を挙げた。
5回まで1安打投球。6回に無死満塁のピンチを招いたが、ここを直球を軸に無失点で抑えた。7回1死からロッテ山口に1号2ランを浴び、続く寺地を二ゴロに抑えて降板。「詰めの甘さを反省しています。最後のホームランがもったいなかったです」と降板直後は悔しさをにじませたが、「6回までをまとめられたことは収穫かなと感じています」とコメント。この日は6回3分の2、94球を投げ、6安打3奪三振1四球で2失点だった。
<ロッテ2-6日本ハム>◇13日◇ZOZOマリン
日本ハム先発の福島蓮投手(23)が7回途中2失点の好投で、今季初勝利を挙げた。
5回まで1安打投球。6回に無死満塁のピンチを招いたが、ここを直球を軸に無失点で抑えた。7回1死からロッテ山口に1号2ランを浴び、続く寺地を二ゴロに抑えて降板。「詰めの甘さを反省しています。最後のホームランがもったいなかったです」と降板直後は悔しさをにじませたが、「6回までをまとめられたことは収穫かなと感じています」とコメント。この日は6回3分の2、94球を投げ、6安打3奪三振1四球で2失点だった。

【オリックス】9月5日ロッテ戦で恒例の大阪桐蔭吹奏楽部とのコラボ応援を実施 4年連続5度目

【ヤクルト】育成沢野聖悠を契約解除 本人から申し出 今季は2軍で7本塁打 プロ7年目

【西武】22年ドラ1蛭間拓哉が今季1軍初昇格へ 9試合で8敗と苦しむチームの救世主になるか

【阪神】首位陥落も「守り」から流れ取り戻す 藤川監督「守りから攻める」

選手会「移籍の障害にならないことが重要」NPBとFA制度の人的補償撤廃の代替案協議
