西武滝沢夏央内野手(22)が、新潟出身選手の最多安打記録に並んだ。7回、それまで2打席凡退に抑えられていた日本ハム達から記念の一打を放った。これで通算156安打となり、渡辺浩司(元日本ハム内野手、現楽天コーチ)の持つ、新潟県出身者のNPB最多安打記録に並んだ。
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◆新潟出身選手の最多安打 滝沢が1安打を放ち、通算156安打。同県出身選手の通算安打数で最多だった渡辺浩司(日本ハム)の156本に並んだ。ちなみに47都道府県のうち、出身選手の最多安打が100本台なのは新潟が唯一で、最も少ない。通算1000安打以上の選手をまだ輩出していないのは新潟の他に、山梨、富山、長野、三重、島根の5県あるが、他の5県はトップがいずれも900本台。新潟に次いでトップが少ない三重も、大道典嘉(巨人)が906安打している。新潟出身で通算100安打以上は、滝沢と渡辺浩の2人しかいない。



