ロッテは序盤の大量失点を取り返せなかった。

先発サム・ロング投手(30)は初回に8失点と炎上しKOされた。1点リードの1回1死一、二塁から浅村、渡辺佳に2連続適時打を浴び一気に逆転される。太田を中飛に抑えたものの、2死一、二塁から村林に中越え2点適時二塁打を浴びた。続く黒川、中島に連打を浴び、2死二、三塁。平良に3ランを被弾した。打者11人を相手に8安打8失点。1イニングで降板となった。

打線は初回1死一、三塁から好調の山口航輝外野手(25)の右越え適時打で先制。7点ビハインドの7回には無死一塁から小川龍成内野手(28)の適時三塁打、友杉篤輝内野手(25)の左前適時打で2点を返した。8回にも1死満塁から友杉の内野ゴロの間に得点を奪ったが追いつくことは出来なかった。

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