5連勝と勢いに乗って交流戦に入った阪神打線が苦しんでいる。

セ・リーグ主催だからDH制がなく、投手が打席に入る。普段は打撃に専念する選手が守備につかなければいけない。日本ハムの場合は、DH専門のランミル・レイエス外野手(30)の「守備」もポイントに挙げられていた。

26日の初戦で今季初めて守備につき、これが3試合連続で「一塁」での出場。予想に反して、阪神にとって大きな壁として立ちはだかっている。前日27日には佐藤輝明内野手(27)の痛烈な一塁ゴロを2度さばかれた。

この日は木下里都投手(25)のプロ初打席で一、二塁間に強い打球を逆シングルでキャッチされた。6回には一塁線に鋭く転がった佐藤の打球を器用なグラブ使いでアウトにした。

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