楽天岸孝之投手(41)のプロ入りから20年連続勝利は持ち越しとなった。

ヤクルト戦で今季1軍初登板初先発。初回1死からサンタナの二塁打、古賀の安打で一、三塁とされると、オスナの遊ゴロの間に先制点を奪われた。

4回1死二塁からは内山に2ランを浴びて、リードを広げられた。5回を86球、8安打3失点7奪三振。3点ビハインドの展開で交代を告げられた。

岸はファーム・リーグ7試合に登板し、開幕から28イニング連続無失点を記録するなど7試合で防御率0・28と好投していた。

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